愛しい君へ贈る詩





それから夕食が終わると、結衣は後片づけまで手伝い、自分の部屋へと帰って行った。



そして、今日スケッチした絵を、机の上に出して眺めていた。









「この人は一体、誰なんだろう?早く見つかると良いなぁ〜…」









今日の出来事を思い返しながら、結衣はベッドに入り、そのまま眠ってしまった。