「星川!!」
「ん?」
「良かった、気が付いたな。大丈夫か?」
「んー。泣いてたら、いつの間にか寝てて…」
「おい、お前勘違いしてるぞ?」
「え?」びっくりした顔をしてる。
「俺と山内、そんな関係じゃないから。」
「え??でも抱き合ってたんじゃ...?」
「あれは!ただ慰めてただけだ!」
「先輩は、相手が女子ならだれでも抱けるんですか?」
「そうじゃない!俺にだって好きな人ぐらいいるさ」
「え??誰ですか?」
なんか非常に二ヤついてないか?
「先輩、顔赤いですよ?照れないで」
「…えだよ。」