あっ…
そこには、男子の中に1人だけ混じってドリンクを笑顔で配っている。
しかもその足元のは1人では大変すぎる量。
それを誰ともやらず1人で配り続ける里美ちゃん。
「ねっ?分かったでしょ?たんなる男好きなだけ。それに、本宮さんがあそこに行くのって中西くんの為でしょ」
「そうそう!!橋本さん知らない?本宮さん、中西くんの事好きらしいよ?だから、同じクラスの橋本さんに近づいたって…」
嘘……?
よく考えてみれば…話しかけてきたのも里美ちゃん。
自分のクラスのが終わってないのにあたしたちのクラスを手伝いに来てくれたり…。
思考能力が無いあたしは今までの記憶が蘇るだけで混乱状態。
そこには、男子の中に1人だけ混じってドリンクを笑顔で配っている。
しかもその足元のは1人では大変すぎる量。
それを誰ともやらず1人で配り続ける里美ちゃん。
「ねっ?分かったでしょ?たんなる男好きなだけ。それに、本宮さんがあそこに行くのって中西くんの為でしょ」
「そうそう!!橋本さん知らない?本宮さん、中西くんの事好きらしいよ?だから、同じクラスの橋本さんに近づいたって…」
嘘……?
よく考えてみれば…話しかけてきたのも里美ちゃん。
自分のクラスのが終わってないのにあたしたちのクラスを手伝いに来てくれたり…。
思考能力が無いあたしは今までの記憶が蘇るだけで混乱状態。

