不意にも、寂しく感じてしまうあたし。 って…相手は中西だよ? ありえないありえない。 「くるみちゃん、起きてるー?…ってな、中西くん!?」 薄いピンク色のカーテンを開けた真菜ちゃんはあたしの隣の人物をみると顔を真っ赤にした。 もしかして…真菜ちゃん…