「えっー、いたの?昨日?
うわー、すげー所見られちゃった」
恵美は浩の目を見つめた。
「本当に、本当に格好良かったです。
感激しました。陳腐な表現ですが、
感動しました。
絶対に決勝にいけると思ってました。
その『ワルトハイム』に協力出来る
なんて本当に光栄なことなんです。
私にやらせてください。さっき見て
改めて吉村君の音楽が凄いことが
分かったの。
お手伝いをさせて下さい。
吉村君が本当に嫌なら、私、
諦めますけど・・・」
恵美は自分の気持ちをストレートに
表現した。
うわー、すげー所見られちゃった」
恵美は浩の目を見つめた。
「本当に、本当に格好良かったです。
感激しました。陳腐な表現ですが、
感動しました。
絶対に決勝にいけると思ってました。
その『ワルトハイム』に協力出来る
なんて本当に光栄なことなんです。
私にやらせてください。さっき見て
改めて吉村君の音楽が凄いことが
分かったの。
お手伝いをさせて下さい。
吉村君が本当に嫌なら、私、
諦めますけど・・・」
恵美は自分の気持ちをストレートに
表現した。

