無敵な2人

《誰が和だって? その名前 気にいらねー》


顔に青筋を立てながら 煙りの中から 刀の男が歩きながら 出てきた


『なぜだ!なぜ生きてる!?確かに 命中したはずだ!』


ハァ…と ため息をつき だるそうに


《いちいち甲高い声出すなよ…耳が腐る。俺の体は、りんしか 触れねーし だから 攻撃もきかねー。》


はっ?そうなんだ…;


『クソッ!…ならば この女を殺して 刀も粉々に砕いてくれるわ!アハハハ!』


次の瞬間

連続で あの光がりんに降り注いだ