無敵な2人

「ちょー!どないなってんの?あんた誰!」


《はぁ…鈍いなぁ…俺は、その刀だよ!》


はぁ!!刀!


「でもでも!なんで和の姿?!」


《知らねーよ!お前がこの男の事 考えてたからじゃね?あっ 言っておくけど もう この顔は、変えれねーから!》



・・・・。



そう言ったその時
千魔姫が立ち上がり


『バカにするんじゃないよー!!』


千魔姫が叫んだ瞬間 口から 光が出てきて
その光を放った!!


ゴオオォオ!!



《りん!鞘使え!!》



「サヤ…?って何よ!!」



《あぁーもう!!》


そうゆうと刀の鞘を投げて りんの前に立てた


ウィーーン…

自動ドアが開くような音がしたと思うと 赤い膜が貼られた


光は、その膜にのめり込むようにして 消えた


『なに!!;』


「すっご!コレ何?;」



男は、照れくさそうに 頬をかきながら


《バリアー…》


マジ すごい… こんなチカラがあったなんて…