「「「我が杖よ。我の命令を聞き届けたまえ。ファイア」」」
うっげー……
3人でとか…
ボー…
火の威力弱‼︎‼︎
コンロ見たい‼︎
「キャーどうしよぉ…テレポート」
暇……こんなの一瞬で消し去れそう
これに捕まった爽って…
「ふっ……」
「姫奈⁉︎…まさかお前……バカにすんじゃねー!!」
爽には遊んでるだけって分かったみたい
「早く逃げねぇと〜?焼かれるよー」
じゃ、焼いてあげるよ
「えぇ〜?焼かれるのぉ?じゃ、焼いてあげる」
その言葉に意味がわからないと言うような顔をする
「ハッタリもやめとけ。1人能力は一つ」
ニコニコ……
ほおが緩みっぱなしの私
「もっと威力を上げてやろう」
あ、限界じゃなかったわけね?
お、だいぶ増えた
煙っっ……
「ごほっごほっ!何これ⁉︎何燃やしてるの⁉︎」
煙とか普通でないでしょ‼︎
「綱引きの綱を燃やしてんだよ!酸欠になるのも時間の問題だな」
うわー……これは一つの能力しか使えなかったら辛いや
「ウォーター」
ボソッと言い、雨を降らす
「な‼︎誰だ⁉︎どこにいやがる…探せ‼︎」
「「はい」」
ベーだ
私だもん
とりあえず倒れておくか
「お、酸欠で倒れたか……爽!お前の愛しの娘、捕まえたからな」
「何!?姫奈!!開けろ‼︎」
至近距離で電気を食らわせるか……
うん、そうしよう
「じゃ、これからこいつは俺の奴隷になるからな。クックックッ……」
「くそっ‼︎姫奈!」
さーて…そろそろ落としますか
とりあえず目を覚まそう‼︎
「ゔっ……はっ‼︎嫌!離して!」
暴れてー…
「暴れるんじゃねぇよ…もうお前は俺の奴隷ってことになったから」
電気ショック!!
「サンダー」
バチバチバチ!
「ぎゃっ!?」
「ふー…気持ち悪い。触らないでよね…んとにもう」
とりあえず拘束。
ドア開けよ
ガラガラ……
「姫奈!」
うわっ‼︎ビックリした……
「そ、爽…?」
涙目だし…
「可愛い……」

