世界NO.1の総長様は恋をした



『そういえば、蒼兄と光兄は?



いつもなら、抱きついてきて
うざいんだけど…




母「用事があるからって学校行ったわよ
あ、そうそう学校では秋だから!」




『秋ね!OK!
んじゃあ、いってきまーす!』



母「いってらっしゃーい!」




そして、走って10分程で学校についた



てか、綺麗過ぎ!



本当に不良校?



しかも、でけー!(他の学校よりは)



家とおんなじくらいか?



「なぁ、姉ちゃん一人?」



何?こいつら…



『私、これから学校だから!』



「学校なんかサボりなよ
俺達と良いことしようぜ?」



この私にケンカ売ってんの?



よし、殴ろう✨



『いいよ(ニコッ』



「マジ?
じゃあ、行こうぜ!」



そう言って、私の手を引っ張った



だから、私はその手を引っ張り返して(ドカッ



そいつの腹に一発



「こいつ、女のくせに…
俺達をなめんな!
おらぁぁぁぁぁぁぁあ!!!!!」



まったく、声出さなきゃ



出来ないのかしら



そして、そいつには回し蹴り



弱っ!



もっと手応えが欲しかったのになぁ~



あ、そうそう



『お前らこそ、女を甘く見んな?(黒笑』



ちょっとだけ、殺気を出して言った



そしたら、逃げていった



楽勝だな



私は、この時だれかに見られているとは



考えもしなかった…