SHARE♡HOUSE-4人のイケメンくん-【完】

やっぱ佑聖くんは
そういう人なんだ……!




パサッ




目をギュッと瞑っていると
上から何かが被せられた。




「えっ?」




佑聖くんがバスタオルを
私の上からかけてくれていた。




「美璃の嫌がることはしないって言ったろ?」




ドキッ




佑聖くんはあっかんべーをしながら
私のことを見下ろしていた。




思ってもなかった行動に
動揺が隠せなかった。




「わ、私てっきり食べられちゃうかもって」




「そりゃ食べたいけど、美璃が大切だから」




佑聖くんはポンポンっと
私の頭を優しく撫でてくれた。