SHARE♡HOUSE-4人のイケメンくん-【完】

翔里くん……?




そのいつもと違う雰囲気に
違和感を感じていた。




いつものクシャッとした笑顔ではなく
冷たい目で笑っていた。




ビクッ




その異様な雰囲気に
身体が震え出した。




「は~やっと素が出せるな」




翔里くんはガチャっと
扉の鍵を閉めていた。




なに?どういうこと?




考えようとしても頭が
暑さで働かず上手く機能しなかった。




「さっき美璃ちゃんに飲ませたのはアルコール度数の高いお酒なんだよね~」