SHARE♡HOUSE-4人のイケメンくん-【完】

「まだまだいっぱいあるから、遠慮しないでいっぱい飲んでね」




と、私は勧められるがあまり
いつの間にかたくさん飲んでしまっていた。




他愛のない話をしながら
飲み勧めて1時間ほどが経った。




あれ……
さっきから、体が、暑い…




私の全身は熱を持ったように
熱くなっていた。

それに、意識も朦朧としてきていた。




「翔里く、ん?」




なんで、笑ってるの……?




ハァハァと息を乱す。
呼吸もどんどん荒くなってきた。




「やっと効いてきたか」




「え?」