その笑顔に少し肩を震わせた。
変なものは入ってるはず
ないもんね……
「じゃっもらうね!」
せっかく翔里くんが用意してくれたんだし
怪しんで飲まないなんて失礼だよね。
私はコップの中身を一気に飲んだ。
「……美味しい」
「でしょ?絶対美璃ちゃんこの味好きだと思ってさ」
甘すぎない爽やかな甘味が
口の中に広がりとても美味しかった。
翔里くんは純粋な気持ちで……
さっきまで疑ってた自分が恥ずかしい。
変なものは入ってるはず
ないもんね……
「じゃっもらうね!」
せっかく翔里くんが用意してくれたんだし
怪しんで飲まないなんて失礼だよね。
私はコップの中身を一気に飲んだ。
「……美味しい」
「でしょ?絶対美璃ちゃんこの味好きだと思ってさ」
甘すぎない爽やかな甘味が
口の中に広がりとても美味しかった。
翔里くんは純粋な気持ちで……
さっきまで疑ってた自分が恥ずかしい。

