SHARE♡HOUSE-4人のイケメンくん-【完】

その笑顔に少し肩を震わせた。




変なものは入ってるはず
ないもんね……




「じゃっもらうね!」




せっかく翔里くんが用意してくれたんだし
怪しんで飲まないなんて失礼だよね。




私はコップの中身を一気に飲んだ。




「……美味しい」




「でしょ?絶対美璃ちゃんこの味好きだと思ってさ」




甘すぎない爽やかな甘味が
口の中に広がりとても美味しかった。




翔里くんは純粋な気持ちで……




さっきまで疑ってた自分が恥ずかしい。