SHARE♡HOUSE-4人のイケメンくん-【完】

「お待たせ!」




そう言って入ってきた翔里くんの手には
コップと液体の入ったビンがあった。




「なにそれ?」




飲み物?かな。




「これを美璃ちゃんに飲んでもらいたくてさ」




翔里くんはニコッと笑いながら
コップにビンの中のものを注いでいた。




「はいっどうぞ」

「あ、ありがとう」




コップを渡されたが
中身が気になって口をつけれなかった。




私に飲んでもらいたいものって
なんだろう?




翔里くんをチラッと見ても
笑顔のまんまで私を見ていた。