キョトンと首を傾げながら
翔里くんを見上げた。
「うん、だからこれから俺の部屋来てもらっていい?」
「いいよ!」
翔里くんの部屋って言っても
結局は私のお家だしね。
私たちはお会計を済ませると
家へと戻った。
時刻は夕方になっていたが
まだ誰も家には帰っていないようで
翔里くんと2人きりだった。
「ここで待ってて」
ベッドに座って待つように言われると
翔里くんは一旦部屋の外へ出ていった。
渡したいものってなんだろう?
私は少し緊張しながら待った。
翔里くんを見上げた。
「うん、だからこれから俺の部屋来てもらっていい?」
「いいよ!」
翔里くんの部屋って言っても
結局は私のお家だしね。
私たちはお会計を済ませると
家へと戻った。
時刻は夕方になっていたが
まだ誰も家には帰っていないようで
翔里くんと2人きりだった。
「ここで待ってて」
ベッドに座って待つように言われると
翔里くんは一旦部屋の外へ出ていった。
渡したいものってなんだろう?
私は少し緊張しながら待った。

