SHARE♡HOUSE-4人のイケメンくん-【完】

「………っていうのは冗談だよ?」




翔里くんはいつもの笑顔に
戻ると私の頭をポンポンと撫でてくれた。




「お、驚かさないでよ…!」




私は顔を赤くさせて言った。




も~!少し信じちゃってたじゃん!
恥ずかしい~……




さっきの雰囲気も
ただ私が勝手に感じてただけだよね。




「ごめんねっ。じゃ、そろそろ俺たちも寝よっか」




その言葉を合図に私たちは
それぞれの部屋へと戻った。




さっきの翔里くん少し怖かったけど、
やっぱ私の気のせいだったよね。

翔里くんいい人だし
そんなことあるわけないもんね。




そして私は明日を楽しみにしながら
眠りについたのであった。