SHARE♡HOUSE-4人のイケメンくん-【完】

好き………?




「えぇ?!」




突然の告白に目をパチパチとさせた。




い、今好きって言った?!翔里くんが?!




「好きだよ。…襲いたいくらいに」




ビクッ




翔里くんから発せられた声は
いつもより低く冷たく感じた。




そして口角はゆるりと上がっていたが
瞳は蔑むように私を見下ろしていた。




翔里くん………?




その異様な雰囲気に恐怖を感じた。