〜真実と嘘〜



「言わせておけばてめぇら好き勝手にふざけるなよ」


お?お?とうとう総長の音也君怒っちゃった!?


こりゃぁ、喧嘩かな☆


「よーし、じゃ喧嘩で決着つけよー☆....と、そこのばかは動けそうにないし....双子君もいなくなっちゃったみたいだし?こんな族に愛想つかして当然だけどっ!ププッ.....だから黄龍も、僕と千と鶴たたかわないで見学してあげる~☆」


え?なんで同じバカのこうたじゃない?って?

だって僕が出たら、一人で二分もしないと思うしそれじゃつまんないもんね♪


「なめんのもいい加減にしやがれ」

「美人もいないしおれだって手加減なしだよ?」

「すまねぇ、音也、椿」


「こ、怖いよぉ...音也たす...けて..ふぇっ」



なになになになに!絵にかいたようなぶりっ子猫かぶり!
笑っちゃうよ~~!

ん....これは裕也が....


「気持ちわりぃ、おい一翔お前が雑魚龍の総長担当しやがれ...俺はあのくそぶすおんなぶっ殺す」


まってまって、今の裕也が言うと冗談に聞こえないけど...

「まあいっか☆」


「!?...おい琴音!逃げろ!!」