〜真実と嘘〜

黄龍side

あーあ、柑菜ちゃん倒れちゃった。

そりゃ族の奴らに二発も殴られたら...ねぇ。


―――バンッ


ほぉら、千と鶴怒っちゃった。



「あのさぁふざけないでくれる?」
「僕らの柑菜ちゃんに何してくれてんだよ?:
「黄龍の姫に手ぇ出したんだから」
「緑龍全員姫含めて」
「「覚悟しとけよ?あぁ?」」


「そうそう~、黄龍と緑龍はお互い因縁...とかいうけど?実際お前らとの差なんていつでもつけれるわけ☆.....わかるかこの意味?」


「女は嫌い....でもそれ以上にお前らは大っ嫌いだ」


みんな柑菜ちゃん大好きだから殺気丸出しにして怒っちゃって~
緑龍震えちゃってるじゃん(笑)

ここは僕が空気変えなきゃね☆

――ぱちんっ


「緑龍のみなさ~ん!驚かせてごめんね~?殺気でビビっちゃってるよね?(笑)
で~も~、僕らの姫をこんな形で殴られたりしたの見た後じゃぁねぇ...??」

((((変えるどころか悪くしてるよ、一翔....))))


「ん~?みんななにぃ~?????」



「お、おい、今お前らコイツのこと姫って言ったよな?」


ん~君は誰だっけ...緑龍の総長の椎名音也君か!


「そお...「「そうだけど?何か文句あんの?...言ってみろよ雑魚」」...おい、僕が言うことさえぎるなっ☆」


切れると周りのこと考えられないんだよね~、千と鶴は!