迅「陽向、緋龍の姫になってくれないか?」 『やだ』 光「なんでー!!」 迅「悪い、なってもらわねぇと困る」 『…やだ』 迅「頼む」 『………やだ』 春「俺からも頼む」 光「お願いっ」 翔「俺からも頼みます」 『………………や、だ』 みんなそろって… こういう時は茜を見ればいい 茜に視線を送ると 茜「それやめろ。女は嫌だが、みんなの意見なら反対しない」 あーかーねー(泣 泣きたいよ、あぁ帰りたい はぁ… 『はぁ、迅、なってもらわないと困るって?』 迅「あぁ実は…という訳だ」