「もう、うるさい!」 いつの間にか隣で立っている飛鳥ちゃんに思わず叫んでしまった。 「お願いだから大人しくしてて!」 「良いじゃないですかぁ~。3人で遊びましょうよ~。」 「遊ばない!」 「遊びましょうよ~。」 「遊ばない!」 「…ケチ。」 誰がケチだ。 誰の為にやっていると思ってるんだ。 捨てセリフを吐いて布団に戻る飛鳥ちゃんの背中に向かって思い切り舌打ちしてやった。 「お~い。」 来た!