いちごミルクの涙

「あ、おれ車持ってるんで送ります」

「あんがとぉ〜〜っ」

「じゃあ、二人とも任せた」

といって、涼夜は、部長を連れて

部署から出て行った。

「え……ちょ⁉︎涼夜〜〜‼︎」

といっても涼夜はそそくさといってしまったようだ。

「初めて知ったなぁ」

「何がですか?」

急に美春先輩がいってきた。

何をだよ……

この先輩少し苦手だなあ。

もしも、胡桃がこの部署にいたら……

って考えると自然と口がにやける。

「かーのーじょ」

「あ……行ってなかったっすか?」

「うん〜〜ひどいなぁ……ショック」

何が……だよ?

「なんでですか?」

「だってぇ私、悠人くんのこと
好きだもーん」

はぁ……?スキ?