「じゃ、またね。」 「ああ。」 あたしは家に入った。 「おかえりーっ!」 いつもより元気な奈々姉。 これはもしかして…。 「今の見てた?」 「うん、見てたよ! ちょーイケメンだね!彼氏! さすが、梨々華。」