「咲空兄、ありがと!」 「どういたしまして。 俺はもう帰っていいのか?」 「うん、もう大丈夫だよ。」 「そっか。 じゃあ、気をつけて帰ってこいよ。」 「うん、わかった。」 あたしは咲空兄と別れると、道場に入っていく。