「称号もらったんです…。」 「称号…?あぁ、あれね!!すごいじゃないダイヤなんて♪」 そう言って私にお茶を出してくれる。 「なんか…生徒会の皆さんが理事長の娘だからって……」 「そう、でも良かったわいじめの対象にならなくて…本当…」 そう言って笑ってくれる麗子。