「え…っ?媚薬…!?拓馬さんっ!亜季斗くん亜季夜くんっ!!」 真琴は急いで三人に駆け寄った。 「来ないでくださいっ!!」 亜季夜は言う。 「そ、そんなっ…。」 「まさか…こう来るとはね…どうりで執事がいないわけだ…。お嬢様とも思えないほど門番もいない。」 拓馬が言う。 「真琴ちゃん…僕の名ま「さすが副会長。面白いですわ!!あはははっ…!!」 手を口に当てて笑う麗桜をよそに華南椰が言った。 「腐ってる…っ。」