愛され姫様!?~イケメン5人の王子様に囲まれて~


「こ、後悔しても知りませんわよ!?城内 真琴許しませんわ!!覚えてなさい!!」


麗桜はそう言うと顔を真っ赤にして出て行った。


「あ、あんな言い方……。」


「いいんだよ。自分の女貶されたんだから。」


〝なでっ…〝


そう京雅は言うと私の髪を優しく撫でた。


「で、でも…ほんとにわ、私でっ……「いいんだよ。」


「俺はお前が好きだ。」


「京雅……。」


素直に嬉しかった。


拓馬さんに告白をされたのは嬉しかったけど、なんか…違ったんだ。


京雅に言われるとその時感じなかったドキドキみたいな…気恥ずかしさがあって…。


それで思ったんだ。〝あぁ…私が好きなのはこの人なんだ。〝って………。