京雅さんのhoneyになってから一日目の平日。 honeyって使用人みたいなものだよね? なのに… 「なんでこんなに豪華なのー!?」 普通にいつもと変わらない部屋なんだけど!! 変わるとしたら一番京雅さんに近い部屋ってだけなんだけど!? そう思っていると突然、 〝コンコン〝 ドアがノックされた。 「おはようございます。真琴様。」 (え!?) 「あ、あの…様?私京雅さんのhoneyなんですけど……?」 メイドにそう説明する。 するとメイドは紅茶を入れながら微笑んだ。