「!!ど、どういうことですか!?」 い、いきなり婚約とか…私まだ……えぇ…!? 「だろ?投げたくなる。」 京雅はそういった。 「どれどれ?」 真琴が持っている書類を拓馬が見る。 「あっ!拓馬さん…!!」 「ふむふむ……。あー…これ…京雅~」 「なんだ?」 「これダメだよね。京雅はあの我が儘お嬢様と婚約して。」 何を言い出すかと思ったら拓馬は清々しい顔で言った。