【小鳥said】
さちと遊ぶ約束をして
浮かれていたせいか今日は
楽々と学校が終わった。
呼び出しにも疲れなかった。
それだけ楽しみにしている自分。
あっという間に学校が終わり
もう帰る時刻。
「帰ろ〜!」
いつも通りにさちと玄関に向かい
お兄ちゃんたちと一緒に帰る。
並び順は言うまでもなく
いつも決まって前に兄2人後ろに妹2人。
ってことではるとくんとは
あれ以来あんまり喋ってない。
さちもお兄ちゃんとはあんまり
喋っていない。
なぜそんな事が頭を回るのか
今の私はまだ知らなかった。
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