はるとくんって意地悪!? いっつも無表情なのに、 こんな顔もするんだ。 って感心してる場合じゃなくて… また意外な素顔を見れて嬉しい一面、 ちょっとからかわれている気がして ムムムッとしてしまった。 「も、もう!はるとくんの意地悪!」 恥ずかしくてプイッとそっぽを向くと 「はいはい。ごめんな。」 と優しく微笑んで手を離した。 あっ…離してほしいんじゃ なかったんだけどなぁ。 ちょっと寂しくなり せっかく手を繋げたのに… 自分のバカな発言のせいで!