靴を履いているときに 不意に思ったこと。 「家を出るときに さちとはるとくんも一緒なのは まずいんじゃない?」 私は3人を見た。 お兄ちゃんがうーんと考え出し 「ここら辺はあんまり学校の 生徒通んないし、万が一聞かれても 2人が迎えに来てくれたとか 適当に流しとけば大丈夫だよ!」 なるほど! みんなが お兄ちゃんの言葉にそっかと頷き 4人で外に出た。 これからはこうして 毎日、大好きな人たちと 登校できちゃうんだよね。 なんだかんだ ぶっ飛んだ親達ありがとう!笑