兄妹の恋愛事情~ドッキドキの同居生活~


【遥斗said】


ぶっ飛んだ親たちに騙され
俺たちはそうたの高宮家に
泊まることになった。



たくっ…



どんだけバカなんだよあの両親。

でも、そうたとことりの両親も
なかなかぶっ飛んでたな。


風呂をすませそうたとリビングにいると
2人が入ってきた。



ことりの姿をみてドキッとした。


髪の毛が完全に乾ききってなくて
少し濡れていた。

パジャマであろう
上下セットのピンクの水玉の
パーカーと短パン。



やべぇな。




前に座ったことりを見ていたら
目が合ってしまい逸らされた。



寝ることになり
そうたの部屋に向かった。



そうたは
さちやべぇと連発していて
こっちまで恥ずかしくなった。



男2人でベッドに
入るのも気持ち悪いので
俺は部屋のソファーにそうたは
ベッドに横になり


掛け布団だけ渡してくれた。



そして眠りについた。