兄妹の恋愛事情~ドッキドキの同居生活~



「きゃあ〜♪ことりっぽ〜い!」

私の部屋ではしゃいでいるさち。

私の部屋は薄ピンクや
パステル系でまとめられている。


「はぁ今日は色々あったけど
やっぱりことりといると楽しいなぁ。」


さちが微笑んだ。

「私も!びっくりしたけど
さちとお泊まりできて嬉しい。」


私達は次の日が学校ということもあり
もう寝ることにした。



電気を消して2人でベッドに入った。



「隣にそうたくんがいるんだよね…
なんか不思議な感じ。」

さちがえへへと笑った。

「はるとくんが隣にいるなんて
信じられないよ。」

私もえへへと笑い返した。

「明日一緒に学校行こうね!」
「もちろん!」


そして私達は眠りについた。