「そろそろ寝る?」 いきなりはるとくんが喋るから ビクッと反応してしまった。 私に言ったんじゃないのに ドキッとしてしまった。 「そうだね。じゃあはるとは 俺の部屋でさちはことりの部屋で 布団出すの 面倒だからそれでいいよな?」 お兄ちゃんがそう言ったので 「もちろん!」 私が返事をして さちと部屋に向かった。