次の日私は特にすることもなく
同じくひましていたお兄ちゃんと
家にいた。
ママとパパの仕事友達とその子供達が
来るまで両親は夕飯の買い物や
久しぶりの休みなので
2人でお出かけに行ってしまった。
いつまでたってもラブラブだね。
まぁいいことなんだけど。
「お兄ちゃん〜。
どんな人達が来るんだろうね〜。」
私は何気なくお兄ちゃんに問いかけた。
「どうだろ。でも
母さんらの友達だったら
きっとぶっ飛んでる人らなんだろ。」
お兄ちゃんはあははと苦笑した。
「確かに。」
私も同じく苦笑した。
それから7時になるまで
なんとなく過ごして
時間が経つのを待った。

