あんたに惚れた



奈菜「こ、皇貴迎えに来てくれたの?」

皇貴「帰り、バスで帰るのこえーんだろ?」

なんなの、この優しさ…。

奈菜「ありがと…。」

皇貴「ちょっと行くとこあるから来いよ。」

奈菜「わかった。どこいくの?」

皇貴「病院、精神科。お前ゎ病んでる子。何も言わず黙ってて。俺が話するから。」

奈菜「えっ、何それ!?」

皇貴「まぁ、大丈夫だよ。病院までまだ時間あるし、カラオケでも行くか?」

奈菜「えっ、カラオケ?」

皇貴「嫌ならいい」

奈菜「ぇー、行きたい行きたい!
てか、皇貴カラオケなんかするんだ!」

皇貴「するだろ。陰キャじゃねんだから。6時半の予約だから、入れて2時間な。」

奈菜「はーい♩」

わぁ〜、最近忙しくてカラオケなんか久々だなぁー♩
楽しみ♩