「……笑顔で、楽しそうにしている…音乃子ちゃんが…大好きだから!」 「いつまでも…笑ってて…くだ、さ…い。」 「そしてー、ウチの息子と!」 「永遠に…居て。下さい!!!!」 最後、何で俺がいったの!? チョー!恥ずかしいんだけど!!! 「乾杯!!!」 皆で、笑った。 最初、似合うに似合わない制服が、とても目立った音乃子。 『黒猫なんか…好きじゃない。』 ずっと。 考えていたのに。 『音乃子が…大好きだ。』 に、変わっていた。