薬を口に入れて、水を流し込む。 薬を無事飲み込むと、また布団の中に潜った。 薬も飲んだことだし、起きる頃には少しでも体調が良くなってくれているといいんだけど。 窓から差し込む日差しが寝室の中を照らし、私はその眩しい日差しから避けるように布団の中に潜って、目を閉じた。 ぼんやり…意識が離れていくのがわかった。