それからしばらく雑談をしていたら、泣きそうな結くんを抱えて陽さんがキッチンへ入っていった。



「結のご飯タイムだな」



「港いないときは陽さん1人で結くんの面倒見てるの?」



「まぁ…そうだな。母さんいるときは陽を実家に預けてるけど」



「港も帰れないと大変だな。結くんに会えないんだもんな」



「そうだよ~!!会えないの…でも陽が写真送ってくれるんだけどね」



「まだ港たちだって新婚さんみたいだな」



「蒼まではいかないわ」



「何でだよ」