───「…んぁあ…やば、時間…」




呼び出しもなくゆっくり眠ったと思ったら結構時間が押している。




「うー…しまった」



季蛍がいない夜はどうも調子が狂う。




季蛍が隣にいるのが当たり前になっている…季蛍慣れしてる俺が怖い。




「着替え着替え…」