「……ん?7度4分だって」




「微熱だぁ…よかった」




「良くないです。…大人しく寝てな」





乱れた服をさっさと手で直して、布団を掛けてやれば目を瞑る季蛍。



「…仕事終わったら起こす」



「…う…ん」