「上で買い物でもして午後は時間潰す?」




「そうだな~…午後は」




「ここっておいしいマフィン屋さんがあるところだっけ?」





「そうそう、季蛍の大好きな」





「食べた~い」




「お土産ね」




そんな会話をしながらも、食欲はあるんだとちょっと安心した。