「2日目の遊園地は自由行動だよね?」
「そうだな?遊園地はずっと一緒にいような?櫻は何か乗りたいのある?」
「う~ん…………なんだろ~?」
「お化け屋敷とか?」
「それはやだっ!!」
櫻がお化け屋敷が苦手なのを知っていて、わざと困る顔をさせる和樹。
笑っている顔も可愛いと思うが、困った顔も可愛いと思うのが男というもの。
彼女の色んな表情が見たい。
それは冗談ぽく怒って追いかけてくる櫻の表情も、見たい表情の1つなのだ。
からかってくる和樹に、櫻も言い返した。
「じゃあ日本一怖いっていうジェットコースターに乗ろっか?」
「あんなの無理っ!!後ろ向けに、120キロで走るんだろ?あんなの絶対無理っ!!」
「じゃあ私もお化け屋敷は無理~」
お互いに困っている顔を見て笑っていた。
「そうだな?遊園地はずっと一緒にいような?櫻は何か乗りたいのある?」
「う~ん…………なんだろ~?」
「お化け屋敷とか?」
「それはやだっ!!」
櫻がお化け屋敷が苦手なのを知っていて、わざと困る顔をさせる和樹。
笑っている顔も可愛いと思うが、困った顔も可愛いと思うのが男というもの。
彼女の色んな表情が見たい。
それは冗談ぽく怒って追いかけてくる櫻の表情も、見たい表情の1つなのだ。
からかってくる和樹に、櫻も言い返した。
「じゃあ日本一怖いっていうジェットコースターに乗ろっか?」
「あんなの無理っ!!後ろ向けに、120キロで走るんだろ?あんなの絶対無理っ!!」
「じゃあ私もお化け屋敷は無理~」
お互いに困っている顔を見て笑っていた。


