「おはよーっ!!龍聖君っ!!あのさぁ?私、手作りチョコを作ろうと思ってるんだけど、甘いもの大丈夫?」
「俺にチョコレートくれる…………?いっぱい貰っても食べれないけど…………」
龍聖は読者モデルの為、ファンから送ってくるのだ。
「そ…………そうだよね…………?バレンタインデーにチョコレート渡そうと思ってたんだけど、龍聖君はいらない?」
すると、いつもの鋭い目で櫻を見つめた。
「和樹には渡すのかよ?」
やっぱり龍聖の目が怖い。
「う…………うん…………どっちも大切な友達だから…………」
「そうだな?櫻にとっては和樹も大切な友達だかよな?」
そう言った龍聖の笑顔を見ると、ドキッとしてしまう櫻。
怖い顔をする時もある。
でも優しくしてくれる時もある。
そんな二面性に、櫻はハマっていく。
龍聖君の優しさはズルい…………
意地悪してから、優しくするから…………
凄く優しくされてる気分になる…………
「俺にチョコレートくれる…………?いっぱい貰っても食べれないけど…………」
龍聖は読者モデルの為、ファンから送ってくるのだ。
「そ…………そうだよね…………?バレンタインデーにチョコレート渡そうと思ってたんだけど、龍聖君はいらない?」
すると、いつもの鋭い目で櫻を見つめた。
「和樹には渡すのかよ?」
やっぱり龍聖の目が怖い。
「う…………うん…………どっちも大切な友達だから…………」
「そうだな?櫻にとっては和樹も大切な友達だかよな?」
そう言った龍聖の笑顔を見ると、ドキッとしてしまう櫻。
怖い顔をする時もある。
でも優しくしてくれる時もある。
そんな二面性に、櫻はハマっていく。
龍聖君の優しさはズルい…………
意地悪してから、優しくするから…………
凄く優しくされてる気分になる…………


