まだ試合の途中なので、和樹に結果を教える為に、会場に戻ろうとした櫻が前を向くと、龍聖が立っていた。
「あいつの怪我…………足の骨折だってさ…………2週間ぐらい入院すっ…」
パチーンっ!!!!!!!!!!!!!
櫻は話の途中だった龍聖の頬を思いっきり叩いた。
「最低っ!!私が明日イルミネーションに行くのを断らなかったから、わざと怪我させたんでしょっ!」
「あ…………それは…………」
唖然とする龍聖に、泣きながら捲し立てる櫻。
「明日、イルミネーション見に行くの楽しみにしてたのにっ!!」
「…………俺が連れてってやるよ…………。だから泣くな…………」
「いらないっ!!和樹君と見たかったのにっ!!和樹君と……………………酷い…………酷いよ……………………」
「あいつの怪我…………足の骨折だってさ…………2週間ぐらい入院すっ…」
パチーンっ!!!!!!!!!!!!!
櫻は話の途中だった龍聖の頬を思いっきり叩いた。
「最低っ!!私が明日イルミネーションに行くのを断らなかったから、わざと怪我させたんでしょっ!」
「あ…………それは…………」
唖然とする龍聖に、泣きながら捲し立てる櫻。
「明日、イルミネーション見に行くの楽しみにしてたのにっ!!」
「…………俺が連れてってやるよ…………。だから泣くな…………」
「いらないっ!!和樹君と見たかったのにっ!!和樹君と……………………酷い…………酷いよ……………………」


