30分後、櫻は和樹の家へと迎えに行った。
ピンポーン♪
「和樹くーんっ!!修君のライブいこーっ!!」
こういう風に呼んでみると、1年前と同じ風景で懐かしさを感じた櫻。
「じゃあ行こっか?」
家から出てきた和樹が着ていたのは、豹柄のシャツに黒いジーパン。
シルバーのネックレスをしていて、どうみてもホストかヤンキーのような格好。
「そういう服を着るんだ?彼女さんの趣味?」
「別にそんなんじゃねぇよ?櫻は相変わらず子供っぽいな?」
「えーっ!!この花柄のワンピは、お姉系だよー?」
「おネエ系って…………オカマ…………?」
「そのおネエじゃないっ!!お姉さんっぽいってことだよっ!!」
健一の時みたいに、一生懸命背伸びしなくても普通に接する事ができる幼馴染みの存在。
やっぱり話していても楽しかった。
ピンポーン♪
「和樹くーんっ!!修君のライブいこーっ!!」
こういう風に呼んでみると、1年前と同じ風景で懐かしさを感じた櫻。
「じゃあ行こっか?」
家から出てきた和樹が着ていたのは、豹柄のシャツに黒いジーパン。
シルバーのネックレスをしていて、どうみてもホストかヤンキーのような格好。
「そういう服を着るんだ?彼女さんの趣味?」
「別にそんなんじゃねぇよ?櫻は相変わらず子供っぽいな?」
「えーっ!!この花柄のワンピは、お姉系だよー?」
「おネエ系って…………オカマ…………?」
「そのおネエじゃないっ!!お姉さんっぽいってことだよっ!!」
健一の時みたいに、一生懸命背伸びしなくても普通に接する事ができる幼馴染みの存在。
やっぱり話していても楽しかった。


