「らーんちゃん!」 「あ、漣先輩。」 次の日からいきなりほぼ毎日私に会いに来る様になった漣先輩。 「こんにちは藍ちゃん。」 「こんにちは漣先輩。」 そんで今はお昼休み。 「藍ちゃん。一緒にお昼食べない?俺の友達もいるんだけど、藍ちゃんの友達も一緒にさ。四人で食べようよ。」 先輩は私とつんを交互に見る。 「私は別にいいですけど…。つん。どうする?」 つんに私が聞く。 「私も大丈夫ですよ?」 つんも頷いたのでみんなで食べる事になった。