[続]星に願う

「2人共お手伝いしてくれる?」


亜梨架と優雅に問いかければ


「「うん!!」」


元気よく返事して、架瑞と蓮祐から離れた。


ちょっと寂しそうな2人が見えて笑いを堪えるのが辛いな…

「はいこれね。」


2人に手伝ってもらって早く運び終わった。


「後はパパ待つだけだね!」


優雅が嬉しそうに笑った。


「じゃあその前にトイレ借りても良い?」


七海緒がそう言ってきたから


「良いよ〜。場所分かるよね?」


「大丈夫〜。」


七海緒と大我が来るまで話して居たら、突然電気が消えた。