[続]星に願う

「パパに怒られるかな…。」

しょんぼりする亜梨架。

そんな亜梨架の頭を舞海が撫でて


「大丈夫。どんな事があるかは教えてないから、それだけで亜梨架パ
パは怒らないよ!」


「そうだよ亜梨架!」


優雅も亜梨架を慰める。

ちょうどその時

"ガチャガチャ"


「ただいま。」


大我が帰ってきた。


來歌を抱いて玄関へ。


「お帰りなさい大我。」


「あぁ。」


「架瑞と蓮祐少し遅れるって。」


「あぁ。」


疲れてる様子の大我。


亜梨架を呼んで來歌を任せた。